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「まとめて取引」の使い方をご紹介!(基本編)

2017年11月、取引ナビにて複数の商品をまとめて取引できる「まとめて取引」機能を公開しました。
まとめられる商品には条件がありますので、あらためてこの機能のご利用方法を紹介します。

 

  

まとめて取引とは?

まとめて取引とは?
以前は同じ出品者から複数の商品を落札した際には、「同梱依頼」機能にて商品をまとめて発送してほしいというリクエストを送信できましたが、落札した分だけ取引をすすめる必要がありました。

「まとめて取引」では、「同梱依頼」機能と同様に落札者がリクエストできるほか、送料計算に必要な、発送先都道府県をあわせて出品者に連絡できます。

出品者はリクエストが届いた際に、承諾するか否かを選択でき、承諾の場合は対象商品の中から最初に落札された商品に落札金額がまとめられ、以降はその取引をひとつだけすすめていくことになります。

まとめて取引のすすめ方は?

まとめて取引のすすめ方は?
まとめて取引は、落札者が同一の出品者から複数の商品を落札した際に、取引ナビを開くと自動的に案内が表示されます。※同梱依頼機能と同じタイミング

まとめて取引の依頼を行うと、続けて他の取引も候補として表示されるので、問題なければそのまま依頼を確定します。
なお、どの取引から依頼しても、出品者が依頼を承諾した後は落札日時が最も古い商品で取引をすすめることになります。

送料と梱包について

送料と梱包について
まとめて取引を承諾された場合、落札者は一回だけ決済を行うので、送料もすべての商品の合計金額で決済することになります。

出品時点で設定された配送方法や送料が変更になる場合は、出品者が承諾する際に
 ・出品時に設定した配送方法をすべて提供する
 ・別の配送方法を利用する
のいずれかを選択し、新たに送料金額を設定します。
まとめられた取引に含まれていた配送方法を指定したり、出品時に設定した配送方法をはずしたりすることはできません。

ただし、まとめて取引はあくまで「取引をまとめる」機能なので、出品者がどう梱包するかは、落札者と話し合って決定してください。

まとめて取引できる対象は?

以下に主な条件をまとめました。重要なのは出品の商品設定が同じことと、72時間以内に落札した商品であることです。

 ・同一の出品者から落札した商品
 ・落札後72時間以内の商品
 ・落札後に取引ナビで取引を開始していない商品
 ・車体・船舶など特定カテゴリの商品以外
 ・有価証券など、決済手段に制限のない商品以外
 ・出品地域が同じ商品
 ・送料負担の設定(出品者/落札者)が同じ商品
 ・(依頼する取引を含めて)落札日時が古い商品から20件

まず72時間以内ということで、3日以内の取引しかまとめて取引はできません。これはYahoo!かんたん決済の支払い期限を考慮し、出品者に負担を強いることなく取引をすすめて頂くためにも、まずは3日以内に落札者にお取引を開始いただきたいという理由からです。

ただし、お取り置きを一週間程度しても良いという出品者、または発送をもうちょっと待ってほしいという落札者もいるかと思います。この場合、取引メッセージで「◯日の商品も落札したいので一度決済しますが発送は待ってください」など、相手に事前に連絡しておき、同意を貰えれば、先のように送料を出品者が調整可能です。

単品で落札した場合に比べるとひと手間かかってしまいますが、こうして出品者に交渉して送料を安くできるのはヤフオク!ならではですので、まずは出品者にお願いしてみましょう。

あとがき:東京から青森に出張した帰りに、うとうとしながら終電近い新幹線に乗車。ふと気づいたら、窓の外に「新函館北斗」の文字が。これが……試される大地……(開発部 YY)

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